2006年10月8日~9日一泊ハイク
10月8~9日で一泊ハイキングに行ってきました。(^ー^)ノ
奥多摩の東日原から鷹巣山に登って、避難小屋で一泊。翌日鷹巣山から石尾根縦走路を下って奥多摩駅という行程です。(^^)
朝、6時45分JR武蔵溝ノ口駅に集合して奥多摩まで電車で移動。(^^)
朝はやかったせいか立ったまま寝てしまっているスカウトもちらほら・・・( ̄□ヾ)ネムー
奥多摩からはバスで東日原まで。人数が多かったので急遽、臨時バスを運行していただきました。心からバス会社さんに感謝いたします。m(_ _"m)ペコリ
東日原のバス停で、制服から活動着に着替えて鷹巣山山頂を目指します。
イーグル班の班長(今回は次長が代行)を先頭に出発。p( ̄ー ̄\)☆ミLetsGo!
途中の登山道入り口の看板を見落として先に進もうとするので地図の確認をするように指導して無事に登山道へ入ることが出来ました。(;^_^A アセアセ・・・
最初の休憩ポイント稲村岩に到着して小休止。
出発時に隊長よりこれからの諸注意が伝達されました。
沢を渡り、急な山道の登坂が始まりました。(;^_^A アセアセ・・・
カブのハイキングでもヒーヒー言っていた南風。ボーイのハイキングについていくために、この日まで晴れた日は30分のジョギングなどをして体調を整え、山登り用のストックと、膝が痛くならないにサポーターを装着。
スカウトたちにからかわれながら、必死に登りましたよ。( ̄u ̄;)ハァハァゼェゼェ…
それでも、頂上を目前にして太腿の筋肉が攣りはじめる始末・・・イタイ・・・~(>_<。)ゝ
足が攣りそうになっても、そのまま我慢して歩くと痛みになれるというか痛みが治まる事を発見。オオーw(*゜o゜*)w
でも、休憩するとそのあとはさらに酷くなることも発見。(ノ゜ρ゜)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・
そんな発見を繰り返しながら、途中で食事と小休止を挟みながら何とか頂上へ。
ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ
いや~、登ってるときは苦しくて仕方なくてもこの景色を見るとそんなこと忘れちゃいますよね。(*^^*)
O(≧▽≦)O ワーイ♪
スカウトたちは隊長の指示で風景のスケッチと俳句を一首作ることに。
スケッチは何とか描けても、俳句にはみんな苦労してましたよ。(*^^)
山頂から少し降りたところに避難小屋があります。
今晩はその避難小屋にて一泊。連休ということもあり、すでに先客が何組かいらっしゃいました。(*^^)
全員は普通には寝られないので、小学生を板の間にリーダーと中学生は土間に寝ることに。(^^;)
ザックの外側に寝袋をくくりつけていた一名のスカウトが途中で寝袋を落としてしまい、隊長の寝袋を借りることに・・・隊長はというと・・・エマージェンシーシート(銀シート)に包まって寝ていました。(・Θ・;)アセアセ…
夕食はご飯のみ炊いてレトルトカレーとグレープフルーツそれにソーセージ。朝食は雑煮とグレープフルーツ。雑煮なんてどうやって作るのかと思っていたら・・・眼からうろこが落ちましたよ。(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
永○園の松茸のお吸い物に焼いたお持ちを入れるだけ。w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
でも、これだけで立派な雑煮になるんです。ホントに (⌒^⌒)b
避難小屋での一夜が明けて朝食の雑煮を美味しく食べてからすぐに準備を始めて出発。もう一度、鷹巣山頂上まで上がって石尾根縦走路を奥多摩の駅に向けて下山します。
のぼりは太腿が攣りそうになって辛かったけど、くだりは肩に荷物が食い込む・・・じわじわと足に疲労がたまる、足の裏が痛み出す。(^^;)
上りとは違った辛さがありました・・・・。
途中で何回も挫折しそうになりながら、元気な隊長(違w)とスカウトに何とかついていきながらの下山でした。(;^_^A アセアセ・・・
無事に下山して奥多摩の駅の近くのかわらでインスタントラーメンとソーセージの昼食。
南風の人生でこれほどうまいインスタントラーメンは食べたことがないくらいに美味しかったです。ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ
スカウトたちも美味しそうに食べてましたよ。y(^ー^)yピース!
昼食が済んで、あとは電車に乗って帰るだけ。(^ー^)ノ
駅前で牛乳で乾杯の予定だったけど、牛乳が売っていなかったのでアク○リアスで乾杯して帰路に着きました。(*^^*)
電車の中で何度か意識を失いそうになりながら無事に武蔵溝口に到着。
無事に解散となりました。v(=∩_∩=) ブイブイ!!
南風にとっては初のBS隊ハイク。辛かったけど楽しい二日間を過ごせました。v(。・・。)イエッ♪
話は少し戻りますが、10月1日のカブの隊集会の報告です。
カブ隊は、この日 歩測とコンパスをやりました。(*^^)
隊長が指示した場所にコンパスの度数を合わせて、足元が見えるように新聞紙で目隠し。
みんな、ちゃんとたどり着けたかな?
5メートルの距離を何歩で進めるかを自分の足で歩測して、隊長が指示した場所まで何メートルあるか計りました。(^^)
ちゃんと正解できたかな?
ボーイ隊に負けずに楽しい隊集会だったようです。v(=∩_∩=) ブイブイ!!
それでは、(⌒∇⌒)ノ""マタネー!!
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コメント
さっすがボーイ隊!ハードながら楽しそうな活動ですね!
機材や食料も自分たちで運ぶんですか?!
苦しさを乗り越えて、得た達成感は何ものにも
代え難いものでしょうね。(^^ゞ
私も、ボーイ隊のオーバーナイトハイクに挑戦しようかと
もくろんでいます。
ただ、完徹の後、そのままカブの活動(午前中だけですけど)
になっちゃうんですよ!だいじょうぶかなぁ?!
投稿: ryu1 | 2006年10月15日 (日) 12時09分
ryu1さん
ボーイ隊の活動はやはりカブ隊とは違って出来ることの範囲がぜんぜん違いますから面白いです。(^^)
カブにはカブの面白さがあるけど、やはり違いますね。
この楽しさをきっちり伝えることが出来ればカブからボイー隊への上進率は飛躍的に伸びるとおもいます。
オーバーナイトハイク、体力的な問題は置いておいて、絶対に楽しいと思いますよ。(*^^*)
カブでオーバーナイトハイクをやっている団も見かけますが、リーダーの手伝いやらなにやら準備が大変ですよね。(^^)
でも、ボーイ隊ならある程度はスカウト自身にお任せできるので楽しめると思いますよ。(^^)
ボーイの活動の素晴らしさをカブスカウトに伝えるためにも、体力に問題がなければ、ぜひ参加することをお勧めします。ブイ V(=^‥^=)v ブイ
投稿: 南 風 | 2006年10月15日 (日) 21時06分
「松茸の味お吸い物」にお餅を入れた雑煮、夫の「母の味」なんです。私も結婚当初、ビックリしちゃったんですが、夫の言う「雑煮」は誰がなんと言おうと、これなんです(笑)
そっか、考えてみたらアウトドアな食べ方ですね。
逆の意味で私にも「目からうろこ」でした。
投稿: ぽぽんた | 2006年11月 3日 (金) 23時12分
ぽぽんたさんいらっしゃいませ(^ー^)ノ
お吸い物にもちを入れるだけですから本当に簡単に食べられますよね。(^^)
まさにアウトドアにもってこいです。ブイ V(=^‥^=)v ブイ
P.S
某所でのことぽぽんたさんほかの皆様には大変ご迷惑お掛けいたしました。m(_ _"m)ペコリ
わざわざ様子をみに来てくださったのでしょうね。(^^)
ありがとうございました。南風は大丈夫です。(o^∇^o)ノ
投稿: 南風@管理人 | 2006年11月 3日 (金) 23時21分