2006年7月9日C-1カーレース
さて、きょうは先週のC-1カーを完成させてレースをします。(^ー^)ノ
すぐにでも、完成させてレースを始めたかったのですが先週作った部分の不具合がほとんどのスカウトのC-1カーで出てきて修理と修正でかなり時間を浪費してしまいました。
などと、いいながらタイヤの回転がよくない部分をみんなで話しています。
今回のC-1カーは車軸に直接、釘やホッチキスでゴムを引っ掛ける部分を作りました。
そのために車軸自体に強度がないといけないので車軸を通すストローギリギリのサイズの竹ひごを使用しているために車軸にストローが干渉してしまい抵抗になって動きが悪くなるスカウトが続出、加えて、車軸をいじっているうちにゴムを止めるために車軸に取り付けてあるホッチキスの針がはずれてしまうスカウトも続出・・・(;^_^A アセアセ・・・
リーダーははずれたホッチキスの修理と車輪の回転の悪いスカウトの車軸をナイフで削ることに大忙しとなりました。C= C= C= C= \( ;・_・)/ テェヘンダーテェヘンダー
「ヨーイドン・・・あれ?おかしいな?」
なんていう光景をあちらこちらで繰り広げながら自分たちなりに解決していくスカウトの姿をみながら南風はニヤニヤしてしまいました。(⌒~⌒)ニンマリ
問題を解決して、それぞれのスカウトが自分のマシンを自分なりに完璧の仕上げた状態でレースを開始。(^ー^)ノ
フロアに敷いてあるタイルの枚数で距離を測定しました。(*^^*)
ゴムの巻き方を失敗して、2ますくらいしか進むないスカウトもいればあっという間に9ますも進んでしまうスカウトもいてレースはなかなか面白い結果が出てみんなオオハシャギです。ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
今日の集会の予定として、上進を控えたくまスカウトにボーイ隊の隊長が上進章集会を開いてくれるためにくまスカウトは途中から集会を離れて別室に・・・(^O^
その間、残ったうさぎスカウトとしかスカウトは世界スカウト記章(スカウトの胸についている小さめのスカウト記章)の話を聞いて、自分たちが世界のスカウトの一員であることを認識してもらい、アメリカのカブスカウト達も自分たちで車を作ってレースの大会を開いている話を聞かせました。
アメリカのカブスカウト達は松材を使用して車を作っているそうです。材料はキットになって需品部とかおもちゃ屋さんで手に入るらしいです。(^O^)
レース自体も本格的で、まさにF-1カーのレースさながらのシステムで運営されているらしいです。しっかりとしたレギュレーション(統一化)が行われ、皆が公平な状態でレースが出来るようにちゃんとレースオフィシャルまで存在する大きなイベントになっているそうです。(*^^*)
日本でもそんなレースが全国のカブを集めて出来たら楽しいでしょうね。y(^ー^)yピース!
それでは(⌒∇⌒)ノ""マタネー!!
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コメント
はじめまして、大阪でカブ隊副長をやってます。(^^ゞ
うちの隊でも、ミニカーグランプリをやったことがあります。
この時は、雨の臨時プログラムだったので、南風さんのところのような本格的なものではなかったのですが、盛り上がりました。
http://osaka138.cocolog-nifty.com/cs/2006/02/060226__579a.html
チャレランみたいな感じで、レギュレーションを決めて、全国規模で対決や記録更新ができると、おもしろいでしょうね。
投稿: 佐藤 | 2006年7月29日 (土) 08時01分
佐藤さん、わざわざ大阪からのお越しありがとうございます。(^▽^)/
ネットだから距離は関係ないですね。(*^^)
全国規模レギュレーションを決めて出来たら絶対楽しいですよね。y(^ー^)yピース!
スカウトよりもリーダーが熱くなる隊が続出しちゃいそうですけど・・・(⌒▽⌒)アハハ!
投稿: 南風@管理人 | 2006年7月31日 (月) 10時05分