南風はGWの5月4日~5月7日までの間、日本のボーイスカウトの聖地「山中野営場」で隊指導者のための研修に行ってきました。(^▽^)/
今回、南風が受けたのはボーイスカウト課程の研修所。(^^)
ボーイスカウトの指導者の方々には説明の必要はないでしょうけども、ここの場所に訪れる方すべてがボーイスカウトの指導者とは限らないのでちょっと説明させていただきます。
ボーイスカウトの部門にはビーバースカウト、カブスカウト、ボーイスカウト、ベンチャースカウト、ローバースカウトの五つの部門に分かれています。(^^)
年齢別に部門を分けることによって、年齢にあった活動をすることが目的です。
例えば・・幼稚園の年長から小学校二年生までのビーバースカウトにいきなり飯ごうでご飯を炊きなさいっていっても無理ですよね。(^^;;
それぞれの年齢に合わせて、それぞれの年齢にあった教育が出来るように部門別に分かれているわけです。(^^)
そして、その部門別にリーダーも研修を受けてボーイスカウトとしての正しい教育が出来るように三泊四日の研修を受けて指導に当たります。(^^)
今回、南風が受けてきた研修はボーイスカウト課程ですから小学校5年生から中学校3年生の子どもたちの部門の研修所になります。これから思春期を迎える子どもから思春期真っ盛りの子どもたちを見る部門ですので指導者としてはやりがいもあるけど大変な部門ですね。(;^_^A アセアセ・・・
三泊四日の研修期間の生活は全部門野営で行われます。(^^)
野営というのは・・・簡単に言えばキャンプですね。(^^)
でも、あえて野営と言わせてもらいます。なぜかというと・・・キャンプというと楽しいイメージがありますので研修中の生活をあらわすには不適切だと思うので野営と呼ばせていただきます。(^^;;
短い限られた時間で指導者として必要な事を身につけるために研修期間の生活はハードそのものです。生活する場のテントサイトと研修を受ける場の研修棟を行ったりきたり、研修は夜まで続きますのでテントサイトに帰ってきてから寝る間も惜しんで生活に必要な棚などを竹を使って自分たちで工作します。
食事はテントサイトに戻って自分たちで作ります。初日などは火を起こすためのかまどを作らないとご飯も食べれません。
最悪は食べれそうなものを火を通さずにかじるようなことになります。(;^_^A アセアセ・・・
食べたかどうかわからないような食事が済むと、研修棟に引き返して、研修の続きです。
夜9時過ぎに研修を終えて、灯りなどないテントサイトで小さなランプと自分たちの懐中電灯だけを頼りに作業しながら語り明かす・・・
そんな三泊四日の野営で研修生はお互いの事を知り、今後の活動を支えあう仲間として強い絆で結ばれます。(^○^)
まさに戦友と言った感じですね。y(^ー^)yピース!
ボーイスカウト運動を支えている指導者(隊長)はみんなこの研修所を出ています。
もしも、このブログを読んで、大切なお子様をボーイスカウトに参加させようとお考えのお父さん、お母さん、ご安心ください。
ボーイスカウトではしっかりと研修を受けた指導者があなたのお子さんをお預かりしてよりよき社会人として成長できるように指導し導きます。
それでは(⌒∇⌒)ノ""マタネー!!
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